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学生のココログ
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学生あるある:聖域の日常

静寂の中に潜むドラマ。
図書館・自習室の「あるある」選手権

試験期間中、学生たちの主戦場となる図書館や自習室。そこは静寂に包まれているようでいて、実は数々の人間ドラマと葛藤が渦巻く「戦場」でもあります。誰もが一度は経験したことがある、あの独特な空気感をまとめました。

1. お腹の音が、雷鳴のごとく響く

よりによって一番静かな瞬間に鳴るお腹。本人は必死に咳払いや椅子の音でカモフラージュしようとするが、周囲には筒抜けである。その時、謎の連帯感が生まれることもある。

2. 消しゴムのカスを、どう処理するか問題

山盛りになった消しゴムのカス。手で払うと隣の人に飛びそうだし、そのままにして帰るのも気が引ける。結果、指でつまんで小さな塊を作る「職人」と化す。

3. 「主(ぬし)」のような常連がいる

開館から閉館まで同じ席に鎮座し、山のような専門書に囲まれている謎の人物。彼らがいないと、逆に調子が狂う。もはや風景の一部である。

4. 寝落ちした時の、あの絶望感

ちょっと目を閉じたつもりが、気づけば2時間経過。首の痛みと、ノートに付いた謎のよだれ跡。そして周囲の「あいつ、めっちゃ寝てたな」という視線(自意識過剰)。