大学の成績を左右するのは、テストよりも「レポート」であることが多いです。2,000文字、3,000文字という分量に圧倒される前に、効率的な「型」を身につけましょう。
レポートは感想文ではありません。論理的な構成がすべてです。
ネットの情報をそのまま貼り付けるのは最悪の評価(最悪の場合、単位剥奪)に繋がります。
教授は、熱意を持って質問に来る学生を嫌いません。ただし、マナーは重要です。
多くの教授には、学生が自由に質問に行ける「オフィスアワー」が設定されています。レポートの構想段階で「この方向性で合っていますか?」と聞きに行くだけで、評価は大抵上がりますし、何より迷いが消えます。
件名に「授業名・氏名・学籍番号」を必ず入れること。これだけで、教授の管理コストが下がり、返信のスピードと質が上がります。