「iPadを勉強に使ってみたいけれど、結局動画を見るだけになりそう...」。そんな不安を抱えていませんか? iPadは、適切なアプリと使い分けをマスターすれば、重い教科書から解放してくれる最強のパートナーになります。
何でもデジタル化すればいいわけではありません。暗記や思考の整理には「紙とペン」が向いていますが、情報の集約、検索、配布されたレジュメへの書き込みには「iPad」が圧倒的に便利です。この2つを併用することで、学習の効率は数倍に跳ね上がります。
定番のノートアプリ。PDFの読み込みが爆速で、手書き文字を後から検索できるのが最大の強みです。レジュメの地層からおさらばできます。
左に教科書(PDF)、右に自分のノートを表示し、図や文章をそのままドラッグして貼り付けられる「受験・資格試験」に特化した神アプリです。
忘却曲線に基づいた単語帳アプリ。iPadで作成したカードを、登下校中にスマホで復習する。この連携が暗記の質を変えます。
iPadで勉強している最中にSNSの通知が来ると、一気に集中力が途切れます。「おやすみモード」を活用するのはもちろん、勉強用アプリ以外はドックから外しておくなど、物理的に「勉強専用機」に見えるような環境作りが重要です。